褒められた

前回の道場練習で「突きが一番よく伸びている。肩もしっかり入っている。」と褒められました。
ほぼ毎日1100本突きをやっている成果かもしれません。

そういえば、昨年10月の職場の健康診断の問診で医者に「かなり長い間マラソンをやっているよね。」と言われました。
実は昨年の8月に膝を痛めてからジョギングはしていません。
でも聴診器をあてた医者は「心臓の音が全然違う。」と言います。
朝練の反動懸垂で心肺機能が鍛えられているのだと思いました。

普段の練習では「向上した」と思うことなどほとんどありません。
でも、年に数回「少し向上した」と思うことがある。
これを他人に指摘されるというのは気持ちがいいものです。

元日朝練の悩み

普段は「反動懸垂」だとか「立ち木突き」なんかをやっています。
「反動懸垂」は呼吸も荒くボロボロになるし、立ち木突きは不審者そのもの。
中年男性がこんなことをやっている姿を見られたくはないと、早朝にこっそりとやっています。
しかし、1月1日。
1月1日っていうのは早朝から動き出す人が結構多い。
初詣なのかもしれないし大晦日にオールをした帰り道なのかもしれません。
元日はたとえ早朝であっても人目についてしまいます。
ということで、元日の朝練は見られても恥ずかしくないジョギングを好んでいました。
しかし、今は膝が痛くてジョギングを休止しています。
人目についても恥ずかしくないもので何があるかな?と考えたところ「型にしよう」を思いつきました。

さて、公園でひたすら「型」を繰り返していました。
すると、カップルが歩いてきて、なんと目の前(3mくらい)のベンチに座ってしまいました。
暗いとはいえ、「型」を繰り返している中年男性の目の前のベンチによく座るものです。
私はと言えばバツが悪く、場所を変えようと思ったのですが、家の鍵をベンチの上に置いて朝練をしていたのでベンチから離れるわけにはいきません。
ベンチから鍵を回収しようとも思いましたが、そうなると「型」を繰り返している中年男性がカップルが座っているベンチに近づいていくという図式になってしまいます。
これはこれで不審者。
かといって、朝練をやめても、ベンチの前で立ち尽くすだけで、これも不審者。
ということで、3mほど前のベンチに座っているカップルの前で延々と「型」を繰り返していました。
先にここで朝練をしていたのは私だし、彼らはそれを承知で目の前のベンチに座ったのだから構うものかと。
カップルはというと、お互いにくっついて座っているだけです。
しばらく経ってから立ち上がり去っていきました。
去っていった先が、公衆トイレ(多目的用)???
いろいろな人がいるものです。

Amazon Echo Dot(第2世代)

Amazon Echo Dot(第2世代)を購入しました。
2,740円でした。
Echo Dot 第3世代 (Newモデル)が3,240円で売っている中、なぜ第2世代かというと、電源をmicro USBケーブルで 取ることができるから。
家に置きっぱなしで持ち歩くことはしないと思うのだけど、もしかしたら車の中で使うかもしれません。
USBから電源を取ることができれば車の中で使うこともできます。

ちなみに使用してみての感想は「これって何の役に立つの?」というものでした。
天気予報もバスの時刻も音楽も、べつにAlexaに頼む必要もありません。
スマホでできることばかり。
「分かりません」という回答の多さにもちょっと辟易しています。

家電の操作も対応の家電にするだとか、ホームコントロール(スマートリモコン)を購入するだとかが必要です。
面倒くさい・・・

せめて、Siriのように気の利いた会話(?)ができれば面白いのでしょうが、この部分はまだまだです。

ただ、道具が役に立たないというのは「使い手の能力の低さ」を表しているということもありますので、もう少し勉強していきたいと思っています。

Huawei P8 Max 中国版

ヤフオクで、Huawei P8 Maxを落札しました。
画面サイズ6.8インチといった大画面に惚れました。
でも間違えて「中国版」を落札してしまった。
もちろん、型番等をきちんと確認しなかった私の落ち度ですが、出品者のほうも「中国版」と明記しておいてほしかった。
やはり「悪い評価」が一定数ある業者から落札するときは細心の注意が必要ですね。
というのは、アンドロイドの中国版はGoogle Play Storeが使えません。
中国は規制だらけでGoogleが撤退してしまったからだそうです。

ネットには「中国版にGoogle Play Storeを入れる方法」なんていうのが出てきますが、これも少し前から不可能になってしまったと思います。
実際にGoogle Play StoreもGoogle Play APKもGoogle Play Serviceもインストールしましたが、開けない。
っていうか、そもそもGoogleのアカウントが登録できません。
間違えて中国版を落札してしまった時には、ネット情報を信じて「まあどうにかなるさ」と思っていたのですが、まったく駄目でした。

つまり、今回購入したのはGoogleのサービスが使えないAndroid端末ということになります。
ただ、Google Play Storeは使えなくても、アプリはHuawei AppGalleryや百度手机助手やAmazonアプリストアからインストール可能です。

以下、不思議なこと。
Yahoo地図は、Googleサービスがないので利用不可能なのですが、Google Mapは利用可能。
また、Google日本語入力は利用可能。
Lineはインストールは可能だけど、通信できない。
Line liteは利用可能。
GMAILはウェブ版は利用可能だけど、Google Mapのウェブ版は利用不可能。

中国版Android、もう少し勉強が必要です。

懸垂逆上がり

朝練では反動懸垂をやっています。
反動をつけるメリットは「同時に様々な部位を使いながらトレーニングできる(動きの中でトレーニングできる)」だとか「回数がこなせるので心肺機能も鍛えられる」だとかがあると思います。
懸垂は反動をつけるとチートと言われることもありますが、目的は懸垂ではありません。
動ける身体を作ることが目的です。

さて最近、練習に懸垂逆上がりを加えました。
反動懸垂に逆上がりを加えることで、いっそう「同時に様々な部位を使いながらトレーニングできる(動きの中でトレーニングできる)」ようになると思ったからです。
今後、身体の使い方に進歩がみられるといいのですが。