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坂と風とトラック

①坂
高低差50mの坂を上らなければなりません。最初は嫌でした。電動自転車を買いたかったくらいです。しかし、自転車っていうのは平地を走っている限りは疲れません。退屈です。アップダウンがあるから刺激があるということに気づきました。

②風
これも、自転車通勤を始めるときのネックとなったものでした。
風が強いとき、ギアを軽くしてみました。風に負けてしまって全然進みません。立ち漕ぎで脚力で立ち向かうしかないことが分かりました。しかし、慣れるにつれて、「酷い風でなければ、風は味方だ」ということに気づきました。自転車を漕いでいると暑くなってきます。向かい風が身体の熱を風が冷ましてくれていることに気づきました。夏は扇風機にあたりながらペダルを漕いでいるイメージです。

③トラック
トラックに抜かされるとき、トラックは夏の日差しを遮ってくれます。
トラックに抜かされるとき、気圧の変化で渦ができ、そこに巻き込まれることで、グーッと前に進むことができます。