月別アーカイブ: 2013年2月

視力回復手術体験記-手術後

11月08日(土)
視力の上昇を感じる。
(でも、これは保護コンタクトレンズのおかげ)
朝食は朝マック。
ホテルから電車と徒歩で通院。
目薬(角膜保護・炎症予防・感染予防・角膜の傷を早く治す薬)5日分と飲み薬(感染予防)3日分を処方される。
点眼麻酔をもう一本くれる。
退院後、痛みが来ない。
しかし、夜に痛み。点眼麻酔を2時間ごとに行う。

11月09日(日)
朝、首から下だけシャワーを浴びる。
視力の上昇を感じる。
痛みがあり、夜まで点眼麻酔を2時間ごと。
夕方に美容院で洗髪してもらう。

11月10日(月)
痛くない。電車で出勤。左はよく見える。右はちょっとだけよく見える。

11月11日(火)
よく見える。保護用コンタクトレンズを外すために通院。
まだ角膜に濁りは残っているが、保護用コンタクトレンズを外してくれる。
保護用コンタクトレンズを外すと見え方が悪くなる。
特に近くは見えない。
医者から運動OK。
洗髪OKの許可がでる。
この段階まできたらレーシックよりもPRKのほうが安全とのこと。
目薬が3種(角膜保護・炎症予防・感染予防)になり1日5回。

11月12日(水)
くっきりと、よく見える。
しかしピントを合わせるのに時間がかかり、歩く時に目が疲れる。
朝はあまり見えない。
近いところがぼやける。
暗いところでは視力が落ちる。

11月13日(木)
12日と同様。
車を運転する。
しかし、運転すると視力が出ない。

11月14日(金)
朝練再開。
くっきりと、よく見える。
しかしピントを合わせるのに時間がかかり、歩く時に目が疲れる。
朝はあまり見えない。
近いところがぼやける。
暗いところでは視力が落ちる。

1週間検診。
まだ角膜に小さな傷が残っておりこれが直るともっとよく見えるとのこと。
若干近視が出ていると言われる。
朝によく見えないのは涙不足が原因らしい。
もう普通の生活を送っていいといわれる。
水泳もOK。
殴られてもOK。
サングラスも不要。
近視戻りはありえるのかと訊いたら、分からないが近視に戻っても再手術が可能との答え。
近くが見えづらいのはやがて治るが、もしかしたら年齢のせいかもしれないと言われる(治らないということ)。
目薬が2種(角膜保護・感染予防)になり1日4回。

11月15日(土)
保護用サングラスを外す時間を増やしていく。
くっきりと、よく見える。
しかしピントを合わせるのに時間がかかり、歩く時に目が疲れる。
朝はあまり見えない。
近いところがぼやける。
暗いところでは視力が落ちる。

11月16日(日)
朝はよく見えない。
朝、運転。
しかしピントを合わせるのに時間がかかりストレスがたまる。
午後、運転。
非常に快適である。
近くを見る以外は非常に快適。

以降、ピント合わせの苦労はなくなりましたが、近くを見るのは苦手なままです。
裸眼なのでスポーツは絶好調ですが、本を読むのが億劫になりました。
ちなみに、現在の視力は1.2と1.5です。

視力回復手術がお勧めかというと、ライフスタイルによります。
アウトドア派→OK
インドア派→眼鏡やコンタクトレンズのほうがいいかも
どちらにしても、25歳まではやらないほうがいいとのこと。
25歳までは手術をしても近視が進む可能性があるそうです。

2009年3月24日、2月に確定申告をしたら24,600円国税が還付されました。

視力回復手術体験記-手術当日

11月07日(金)手術日
検査のため11時に来院するように指示があったが、0.7の視力を体験するために10:10に着く。
検査後、0.7を体験し、1.0を狙うようにお願いした。
当日の検査ではやや近視が強く出たので、弱めにレーザーをかけたほうがいいと言われる。

11:00から昼食のため外出。
ガストで食事。
一人ランチは優雅である。

12:10に病院に戻り、2Fの病室で待機。
痛み止めを飲み、メガネをはずし、綿を耳に詰め、手術用の帽子をかぶり、Tシャツ一枚の上に白衣のようなガウンのようなものを着るように指示。

12:30に消毒と点眼麻酔。

12:40に手術室へ。

手術室で椅子に座るように指示。右目から手術。
開眼器で目を開き、上下睫毛をテープで止める。
睫毛の2本が飛び出しており切除。
瞼の内側には感覚があり、麻酔が本当に効いているのか不安になる。
点眼麻酔は歯の麻酔と違って「重い」といった感覚がないので信用できない。
水をドボドボと目にかけ洗浄。
その後、水を乾かす(拭く?)。
この作業は一部始終が見える。
1回目に上皮にレーザー。
2回目に乱視を治すレーザー。
3回目に近視を治すレーザー。
4回目にウェーブフロントのレーザー。
レーザー照射中は赤い光を見ているように指示。
霧のような青い光がバチバチと照射される。
歯医者で歯を削られる匂いがする。
照射中は看護師が「28、27、26、・・・」と数を数えてくれる。
こういうときに地震が来たらどうしよう?
終わると、保護用コンタクトレンズを入れ、開眼器をはずしてくれる。
次に左目。乱視のレーザーはなし。
手術終了。

手術終了後、点眼麻酔。
13:15から16:00まで病室で目をつぶって横になっているように指示。
目の上にタオルで包んだ保冷剤をのせてくれる。
暇なのでiPodを手探りで探し聴きながら横になる。
目が滲みる。
玉ねぎを丸ごと目に入れたような滲みる痛さ。

16:00に点眼麻酔して診察。
点眼麻酔をすると目が楽になる。
「保護用コンタクトレンズが外れてしまってもそのままにしておいていい」との言葉で「保護用コンタクトレンズが外れてしまったらどうしよう」との不安がよぎる。
この不安は保護用コンタクトレンズを外す日まで続くことになる。
診察の後、手術代金23万1000円を支払い、看護師から薬の説明と保護用サングラスをもらう。

タクシーを呼んでもらい駅前のホテルへ直行。
ホテル代6825円。
視力の上昇を感じる。
チェックイン後、パン屋で甘いパンを、マックでコーヒーを買いホテルで夕食。
ホテルではテレビの音を聴いて過ごした。
2時間で麻酔が切れるので、2時間30分ごとに点眼麻酔。
ほとんど眠れずに朝を迎える。

視力回復手術体験記-手術前

2008年09月27日(土)
視力回復手術を決心し、コンタクトレンズをはずす。

09月29日(月)
○○医院に電話。
コンタクトレンズをはずしてから3週間後に来院するように指示を受ける。
コンタクトレンズの跡が目に残っていると正確な検査ができないらしい。
医者からレーシックのほうが精度が優れており、ほぼ完成された術式であると薦められる。
私の希望するPRKという術式は遠視化の可能性があるとのこと。
しかし、格闘技をやっている旨を話すと、レーシックのフラップ(ふた)は完全にくっつくことはないのでPRKにするように言われる。

術式の違いについては以下のHPを参考にしてください。
https://www.jscrs.org/ippan/k_list_03.html

10月20日(月)
車で通院。
検査(左右0.04、右D-5.37左D-5.12)。
院長の書いた本をもらう。

10月27日(月)
電車で通院。
検査で瞳孔を開かせるので車で来院しないように指示。
1.2を狙うか、1.0を狙うか選ぶように言われる。
PRKは上皮の再生によって狙った視力にならないことがあるとのこと。
1.2を狙うと1.5まで上がってしまうかもしれない。
1.0を狙うと0.7になってしまうかもしれない。
年齢を考えると、老眼の影響を避けるために1.0を狙うほうを薦められる。
看護師から手術の説明を受ける。
瞳孔が開いているため、帰り道はまぶしかった。

11月05日(水)
手術のために目薬を1日4回開始。

11月06日(木)
手術のために飲み薬を1日3回開始。
目薬を1日4回。
手術同意書にサインする。

手術日は11月07日(金)