月別アーカイブ: 2018年1月

久慈川凍結

今季一番の寒さでした。
いつも通り自転車で職場に向かっていると、なんと久慈川に氷が!
こんなこと初めてです。
思わず写真を撮りました。

薄く広い氷が河口に向かって流れています。


透明でないところが氷です。
白く見えるのは光の反射。


赤い橋が水面に映っていないところが氷です(奥の方)。
橋が移っているところも直前まで氷が流れてきています。

朝練の1100本突きはいつもTシャツ1枚になるのですが、今朝は上に一枚フリースを羽織りました(反動懸垂はそれでもTシャツ1枚)。

クロスバイクに馬蹄錠装着

自転車通勤をしています。
職場に自転車を置くときは鍵などかけません。
しかし、ちょっとした買い物では施錠します。
今まではチェーン錠を使っていました。
施錠した後にカギを持ち歩かなくてもいいから。
荷物はなるべく少なくしたい。
でも、ちょっとした買い物でいちいちチェーン錠をするのは面倒くさくなってきました。
やっぱり気軽なのは馬蹄錠。
施錠後のカギについては、最近は「自転車で出かけるとき」はリアキャリアにカラビナでバッグをくっつけていて、目的地ではかばんを持っているので大した問題ではありません。
カラビナにカギをくっつければいいだけの話です。

私が乗っているのは、ジャイアントのESCAPE R3。
まさに、この自転車用の馬蹄錠が売っていたので購入しました。

後輪のVブレーキの上に取り付けるものです。
まずは、Vブレーキのネジをはずします。

合わせてみました。
大丈夫そう。

取付完了

クロスバイクのママチャリ化が進んでいます。

好きなことでもキツイ

「好きなこと」はいつの間にか継続してしまうので、努力を意識することなく向上する、なんてことを耳にしたことがあります。
ゲームが好きな子供は1日中ゲームをしていても飽きることがない、という理論です。
本当でしょうか?
この理論に異を唱えると、「いや、途中で止めるようなら本当に好きなわけではないのだ」といった声が聞こえてきそうです。

私はこの理論に疑問を持っています。
どんなに好きなことでも、「自分の能力以上の段階に上がってレベルを落とさないように継続する」となると、きつい面が出てくるのではないかと思っています。
「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、好きだからレベルが上がる。
でもレベルが上がると、いくら好きでもキツくなってくるのではないでしょうか?

昨年、反動懸垂の数を2倍にしました。
キツイ。

iPadでない理由

iPad2(SIMフリー)を持っています。
iPhoneは3Gと4S(SIMフリー)を持っています。
iPadもiPhoneもデザインに惚れた。
ジョブズのプレゼンにも惚れた。
古い機体ですが処分しないのは、ジョブズの遺産だから。

好きなのはAndroid。
前回、MediaPad M3を購入したと書きました。
iPadでない理由を書きたいと思います。

iPadはWindows PCとのファイルのやり取りが面倒。
Androidだったら、USBケーブルでつなぐだけでOK。
iPadは、USBケーブルでつないでも、画像と動画しかパソコン上で見ることができない。

iPadのソフトウェアキーボードにはカーソル移動の矢印がない。
コピーの範囲選択もすごく面倒くさい。

iPadは値段が高い。
iPadのWi-Fi版よりもAndroid SIMフリーのほうが安い。

iPadはSDカードが利用できない。

iPadはLightningケーブルである。
汎用性がないので、ケーブルを余計に持ち歩かなければならない。
デジタルカメラやタブレットPCはMicro USBケーブルです。

iPadはマウスが使えない。
外付けキーボードで入力する際には、iPadを立て掛けることになるが、立て掛けたタブレットは、マウスパッドやマウスがないと操作しづらい。

ということで、現役で使用しているのはAndroidばかりです。

サピエンス全史読了

サピエンス全史上下合本版(Kindle版)を読了しました。

「あとがき」は次の言葉で始まります。
「読書の醍醐味の一つは、自分の先入観や固定観念、常識を覆され、視野が拡がり、新しい目で物事を眺められるようになること、いわゆる「目から鱗が落ちる」体験をすることだろう。読んでいる本が、難しい言葉で書かれた抽象論だらけではなく、一般人でも隔たりを感じずに、すっと入っていける内容がわかりやすい言葉で綴られているものだと、なおありがたい。まさにそのような醍醐味を満喫させてくれるのが本書『サピエンス全史』だ。」
まさに我が意を得たり。

視野が広がるって、こういうことか!
分かるって、こういうことか!
考えさせられるって、こういうことか!
知的興奮って、こういうことか!