月別アーカイブ: 2018年5月

MacBook Air(2017)購入

ヤフオクでMacBook Air(2017)を購入しました。
65,000円+送料1,023円=66,023円でした。
バッテリー充放電回数は29回で、2018年8月30日まで保証が残っています。
状態を考えると、お買い得だったのではと思っています。
AirはUSBメモリをそのまま挿せるのがいいですね。

ちなみに、Macbookを持っている知り合い(教育関係者)からは、よく「仕事では使えない」と言われていました。
私もやっぱり仕事ではWindowsだと思います。
Officeの存在は大きすぎる。
デジタル教科書なんかも、Windows版、もしくはiOS版というような感じです。

じゃあ、なんで買ったのか?
・・・玩具として・・・
高い玩具ですが、普段倹約しているのでまあいいかと。
早速いじりまくっています。
つくづく思うのは、手触りのよさ。
持っているだけで幸せな気分になれますね。

納得いかないのは、MagSafe2。
持ち歩くときはなるべく荷物を減らしたいものです。
なんでAppleの電源コネクタってLghtningだったり、USB-Cだったり、MagSafeだったりと3種類もあるんだろう?
モバイルって荷物はなるべく少なくしたい。
Appleの売りって、各デバイス間のシームレスな連携だと思うのだけど、このコネクタは統一できないものなのだろうか?

例えば、私はWindowsはYoga Bookを持っているし、Androidのスマホとタブレットを持っているけれども、どれもコネクタはすべてMicro USBで統一です。
持ち歩くときはケーブルは1本で済む。
Apple製品は持ち歩くのにケーブルが複数必要になってしまいます。
Appleって実はモバイルへの意識が低いのでは?

ところで、Officeについてはあまり困ってはいません。
例えば、PagesをWordで書き出すなんてこともできますし、完全な互換性を求めるならば、One Driveの中でWeb版のOfficeを使えばいいわけです。

教会に通っています

2018年1月下旬からキリスト教の教会に通っています。
私が通っているのはプロテスタントの福音派(自宅から近いから)。

通うことにした理由は、仕事でアメリカに行く機会があること。
毎回ホームステイなのですが、毎回泊めてくれるのはクリスチャンです。
ホームステイを快適なものにするために、自分もクリスチャンだと嘘をついたことが何度かありました。
ホームステイ先では教会の話になることもあります。
日本の架空の教会の話をしたことが何度かありました。

ということで、しばらく実際に教会に通ってみることにしました。
洗礼は受けていないので求道者という立場なのでしょうか?

ちなみに少林寺拳法では「少導師」という僧籍を取得しているのでなんだかもう滅茶苦茶です。
何とか自分の内側で少林寺拳法との整合性を取っていかなければなりません。

学校でのタブレットの利点

本校ではタブレットが導入されました。
第5世代iPadです。
前回、これについて以下のように書きました。

手書きとキーボードがなければ、iPadは「消費用端末」に過ぎず、「生産用端末」としては今一つであると感じます。

ここで思うのは「だったらWindows PCでいいじゃん?!」ということになります。
ちなみに学校にくる営業職の人を観察してみると、Windows PCを持ち歩いていることが圧倒的に多い。
では、タブレットの利点は何だろう?と考えてみました。

1.アプリの利用が気軽である。
2.画面を共有しやすい。
3.持ちやすい。

アプリについては言わずもがな。
Windowsのアプリは悲惨です。
「画面を共有しやすい」と「持ちやすい」については面談では実感しています。
生徒に勧める大学をパッと検索してパッと生徒に手渡して見せることができる。
これらは消費用端末としてのメリットです。

ところで、納得がいかないのは、教科書。
各社「デジタル教科書」を作っていますが、中身は同じでも「紙の教科書」でないと「検定教科書」とはならない。
生徒の荷物を減らそうと「デジタル教科書」を導入しようにも、全く同じ内容の「紙の教科書(検定教科書)」も購入しなければなりません。
国はICT教育を推進していくとのことですが、なぜデジタル教科書を認めないのでしょうか?

第5世代iPad

職場でiPadを用いることになり、iPadを貸与されました。
最新のものではなくて、第5世代iPadです。
職場はWiFi環境が不十分なので、Cellular版です。

iPadの良さは何といっても画面の縦横比が4:3であること。
普段使っている紙に近い形なのでしっくりきます。
ビューワーとしては最高です。
Cellular版はどこでもネットにつながるのがいい。
ファイル管理の問題は、Cellular版だと、どこでもクラウドにつながるので解消されます。

良さもある反面、学校で用いるとなると、手書きができないのが厳しい。
授業ではPDFで資料を配布しますが、ちょっとした穴埋め等でやはり「手書き」がほしい。
第6世代iPadだったらよかった。
さらに言うと、キーボードがほしい。

手書きとキーボードがなければ、iPadは「消費用端末」に過ぎず、「生産用端末」としては今一つであると感じます。
ちなみに、たとえ第6世代iPadを導入したとしても、Apple Pencilの「9,800円+税(学生・教職員向けストア)」はちょっと躊躇してしまう価格です。

学校でiPadを効果的に利用しようとしたら、以下の出費は欠かせません(すべて、学生・教職員向けストア)。
・第6世代iPad Cellular 49,800円+税(WiFi版35,800円+税)
・Apple Pencil                    9,800円+税
・Apple Care                      8,400円+税
・キーボードカバー 社外品で4,000円ほど?
・通信代      毎月3,000円ほど

*iPadをCellular版にしたのは、WiFiだとうまく行かない学校が多いと聞いているからです。40人が一斉にWiFiにつなぐと死角ができて不具合が起きることがあるということでした。