月別アーカイブ: 2018年6月

ルーティーン化の危険性

少林寺拳法指導者講習会に参加しました。
朝練をやっているので体力には自信がありましたが疲れた。
特に足に来ました。
いつもと違うメンバーでいつもと違う練習だからでしょう。

『はじめの一歩』の鴨川会長の言葉を思い出しました。
「キサマらを強くするのは毎日の積み重ねじゃ。じゃが逆もまた然り!毎日 の積み重ねがキサマらを弱くする!」

物事を継続するには「ルーティーン化」が有効だと思います。
時間と場所とやることを決めてしまう。
一方で、ルーティーン化は「慣れ」といった危険もあります。
鴨川会長の言葉はこの危険性を指摘しているものだと思います。

今回の指導者講習会で足に来てしまった。
うまい人も何人もいました。
今までの自分の練習を反省しました。

まずは、スクワットをメニューに入れなければと思いました。

ジョギング礼賛に物申す

『BORN TO RUN』が出版されて以降、知識人のジョギング礼賛が目につきます。
たしかに、ジョギングは気持ちのいいものです。
脚といった大きな筋肉を動かすのも健康にいいと思います。

でも、行き過ぎるジョギング礼賛も目につきます。
先日、Eテレ『ドキュランドへ ようこそ!「エクササイズの真実」』を観ました。
番組の中で「ジョギングをしても膝に負担はかからない」と言う。
「太古の昔、人間はジョギングをして狩りをしており、人間の身体はジョギングをするようにできている」といったことを言っていました。
疑問点を挙げたいと思います。
①ジョギングで狩りをしていたというのは本当か?
②太古の昔の平均寿命は何歳なのか?
太古の昔は50歳過ぎても長距離を走っていたのか?
③太古の昔にはアスファルトは存在しない。

NHKスペシャルの『人類誕生』でも、「サピエンスは長距離走で獲物を追い詰め狩りをしていた」といったようなことを言っていました。

私にはどうもこの「長距離走で獲物を追い詰めて狩る」というのがピンときません。
そのような生活様式を残している民族の話は聞いたことがないし、もし本当なら科学者は実験で確かめるべきだと思います。
『BORN TO RUN』には、長距離走の狩りの成功の記述もありますが、具体性に乏しく「本当かよ?」と思ってしまいます。

アップルはケーブル症

アップルで必要なケーブルは3本。
・MagSafe2 ACアダプター(MacBook AirでなければUSB‐C)
・Lightningケーブル(iPhone, iPad)
・microUSBケーブル(ポケットWi-Fiやモバイルバッテリー用)
・(Apple Watchを使うならもう1本)

ちなみに、私の海外出張アイテムは以下の通りです。
・Yoga Book(仕事用)
・Androidタブレット(読書用)
・Androidスマートフォン
・ACアダプタ兼モバイルバッテリー
・ポケットWi-Fi
・デジタルカメラ
上記すべてを持ち歩いても、持っていくのはmicrUSBケーブル1本でいい。