クレジットカード不正利用

【Googleからのメール】
Google Drive100GBを契約しています。
1か月230円でクレジットカード払いです。
7月18日(水)夜にGoogleから以下のメールが来ました。

Payment declined for Google Drive subscripyion
Your subscription will be cancelled
Hi 〇〇
Your payment from Visa-〇〇〇〇 was declined. To keep your subscription active, please change the payment method.
We’ll try to process the payment again so you can regain access to your subscription.
Thanks,
The Google Play team

不思議に思いながら、すぐに登録クレジットカードを変更しました。

【クレジットカード会社からの電話】
7月19日(木)、クレディセゾン(クレジットカード会社)から職場に電話がかかってきました。
クレジットカードを作成するときに勤務先情報を書きますので、クレディセゾンが職場に電話してくるというのも不思議なことではありません。
しかし、普通はクレジット会社から電話などないものです。
訝し気に電話に出てみると、まずは本人確認です。
住所、生年月日、カード番号。
本人確認が済むと先方(以下、彼女)から、私のクレジットカードが不正利用された形跡があると告げられました。
なんでも、7月16日(祝)にアメリカで私のクレジットカードで56万円分の家電製品の買い物があったというのです。
さらに、7月17日(火)にはアメリカのレストランで私のクレジットカードで会計が支払われたということでした。
こういった説明を終えた後で、

彼女:7月16日、17日とアメリカにいましたか?
私 :いえ、日本にいました。
彼女:分かりました。それでは、今回の金額がお客様の口座から引き落とされることはありません。このクレジットカードは念のため休止させていただいてもよろしいでしょうか?
私 :休止してください。
彼女:分かりました。それでは、カード番号を変えたクレジットカードを再発行いたします。クレジットカードで支払っている公共料金等については、登録クレジットカードの変更をお願いします。
私 :分かりました。ありがとうございました。

【登録クレジットカードの変更】
怒涛の勢いで、登録クレジットカードの変更をしていきました。
しかし、問題発生。
インターネットはKDDIの光回線を利用しているのですが、au IDとパスワードが分かりません。
これでは、My auにアクセスできず、登録クレジットカードの変更ができません。
KDDIに電話して、au IDとパスワードを訊きました。
Au IDとパスワードは英数混合の複雑なものでした。
ところで、KDDI職員(以下、彼女)の説明の仕方が「なんだかな?」と思ったのでここに記したいと思います。

彼女:では今からau IDを読み上げますのでメモのほうはよろしいでしょうか?
私 :はい、お願いします。
彼女:まずは数字の1です。次にアルファベットの小文字でkingのk。次にアルファベットの小文字でqueenのq。次にPolandのp。次にGermanyのg。

このような具合で説明が続いていきました。
電話でアルファベットを伝えるときに誤解のないように、「sunのs」などと言うことはよくあることです。
でも、「Germanyのg」って逆に分かりにくくなってはいませんか?
普通に「g」と言うほうが分かりやすいと思います。
「ドイツ」っていう言葉は知っているけど「Germany」っていう英単語は知らないって人、結構いるのではないでしょうか?
アルファベットの「x」だったらどう説明するのでしょうか?

その後は無事にMy auにアクセスして、登録クレジットカードを変更することができました。

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