投稿者「eknight」のアーカイブ

練習場所変遷

いつも練習している公園に工事が入りました。
反動懸垂をしていた鉄棒も撤去され、突き蹴りをしていた木も伐採されてしまいました。
練習場所を変えました。
近くの公園に高鉄棒はないのですが、幸運なことに大人用のうんていがありました。
今はこの大人用うんていで反動懸垂をしています。

今までにも練習場所は変わってきました。
学生時代:夜中に大学校舎の最上階に忍び込んで。
フリーター時代:夜中に公園で。
就職してから:早朝に格技場で。
結婚してから:早朝に近くの小学校の校庭で。
小学校が移築してから:近くの公園で。
そして、公園に工事が入ったのが今回です。

練習場所が変わるたびにメニューも変わります。
練習場所が変わるたびにメニューを再考するということを考慮すると練習場所が変わるのも悪いことではないのかもしれません。

練習場所を変えました

朝練でいつもの公園に行きました。
今日は反動懸垂の日です。
公園に着くと目を疑いました。
遊具が撤去されている?!
反動懸垂ができない・・・

近くの小学校の校庭に高鉄棒があることを思い出して向かいました。
高鉄棒にぶら下がると足が着いてしまう・・・

車を走らせ、近所の公園を回りました。
一つ目の公園の遊具はダメ。
二つ目の公園で大人用のうんていを見つけました。
ぶら下がってみると何とか懸垂ができそうです。
ここまでに時間を使ってしまったので、今朝の朝練は反動懸垂を10回✕5で終わりにしました。

ルーティーン化の危険性

少林寺拳法指導者講習会に参加しました。
朝練をやっているので体力には自信がありましたが疲れた。
特に足に来ました。
いつもと違うメンバーでいつもと違う練習だからでしょう。

『はじめの一歩』の鴨川会長の言葉を思い出しました。
「キサマらを強くするのは毎日の積み重ねじゃ。じゃが逆もまた然り!毎日 の積み重ねがキサマらを弱くする!」

物事を継続するには「ルーティーン化」が有効だと思います。
時間と場所とやることを決めてしまう。
一方で、ルーティーン化は「慣れ」といった危険もあります。
鴨川会長の言葉はこの危険性を指摘しているものだと思います。

今回の指導者講習会で足に来てしまった。
うまい人も何人もいました。
今までの自分の練習を反省しました。

まずは、スクワットをメニューに入れなければと思いました。

ジョギング礼賛に物申す

『BORN TO RUN』が出版されて以降、知識人のジョギング礼賛が目につきます。
たしかに、ジョギングは気持ちのいいものです。
脚といった大きな筋肉を動かすのも健康にいいと思います。

でも、行き過ぎるジョギング礼賛も目につきます。
先日、Eテレ『ドキュランドへ ようこそ!「エクササイズの真実」』を観ました。
番組の中で「ジョギングをしても膝に負担はかからない」と言う。
「太古の昔、人間はジョギングをして狩りをしており、人間の身体はジョギングをするようにできている」といったことを言っていました。
疑問点を挙げたいと思います。
①ジョギングで狩りをしていたというのは本当か?
②太古の昔の平均寿命は何歳なのか?
太古の昔は50歳過ぎても長距離を走っていたのか?
③太古の昔にはアスファルトは存在しない。

NHKスペシャルの『人類誕生』でも、「サピエンスは長距離走で獲物を追い詰め狩りをしていた」といったようなことを言っていました。

私にはどうもこの「長距離走で獲物を追い詰めて狩る」というのがピンときません。
そのような生活様式を残している民族の話は聞いたことがないし、もし本当なら科学者は実験で確かめるべきだと思います。
『BORN TO RUN』には、長距離走の狩りの成功の記述もありますが、具体性に乏しく「本当かよ?」と思ってしまいます。

アップルはケーブル症

アップルで必要なケーブルは3本。
・MagSafe2 ACアダプター(MacBook AirでなければUSB‐C)
・Lightningケーブル(iPhone, iPad)
・microUSBケーブル(ポケットWi-Fiやモバイルバッテリー用)
・(Apple Watchを使うならもう1本)

ちなみに、私の海外出張アイテムは以下の通りです。
・Yoga Book(仕事用)
・Androidタブレット(読書用)
・Androidスマートフォン
・ACアダプタ兼モバイルバッテリー
・ポケットWi-Fi
・デジタルカメラ
上記すべてを持ち歩いても、持っていくのはmicrUSBケーブル1本でいい。