仕事日記」カテゴリーアーカイブ

学習のプライム・タイム

毎年この時期は大学入試問題を解いています。
上智外国語英語、中央法、早慶全21学部と難関国立大学。
少林寺の練習や仕事と並行して1日に2つほど解いています。
問題は時間の確保。
何かを捨てなければなりません。

この時期に捨てるのは「自転車通勤」。
自転車でなく車で通勤すれば、朝始業前に1つ解くことができます。
この始業前というのがポイントで、私の場合大事なことは朝にやるようにしています。
少林寺の朝練しかり、大学入試問題しかり。

人それぞれ、ポイントとなる時間があると思います。
私のように「始業前」の人、「勤務後」の人、「帰宅後」の人、「就寝前」の人。
時間帯は人それぞれですが、何かをやるには「帯となる時間」を確保することが必要であると思っています。

静岡文化芸術大学視察

静岡文化芸術大学に視察に行きました。
浜松駅について、道を尋ねたところ「ああ、芸術大ですね」との返答が。
地元では「芸術大」と呼ばれているようです。


隣に、教会がありました。
(あとで検索してみたら、教会ではなく結婚式場のようです。)

予定は「14時に入試室」だったのですが、12時前に到着して学内を見て回りました。
校舎は、コンクリート打ちっぱなしのお洒落な建築物です。

校庭はありませんが、2階に中庭があります。

この先に、芝生の広場があります。

この後、学食で昼食をいただき、学生ホールでカフェラテを飲みながら時間をつぶしました。
ちなみに、カフェがあるのではなく、購買で買ったカフェラテです。

驚いたのは、学生が真面目に見えるということ。
染髪している学生はほとんど見当たりません。
洋服も地味。
地方の公立大学ってこんな感じなのか。
好感が持てます。

14時に入試室を訪問し、一通り、お話を伺いました。
・学生と教授の関係が近く、アットホームである。
・学生が「こんなことをしたい」というと、それを実現できるように尽力する。
・フィールドワークを重視している。
その他にも、いろいろとありましたが、どの学科にも共通しているのはこんなところでした。
職員もとても感じのいい方でした。

私立大入試問題に挑戦

毎年2月中旬から私立大学の入試問題を解いています。
早慶全11学部と上智大学外国語学部英語学科と中央大学法学部。
国立大学二次試験が始まる前に終わらせたいので、1日2学部から3学部。
仕事や練習と並行してやるので時間的に結構きつい。
今日やっと終わりました。

明日は国立大学前期日程試験です。
来週からは国立大学の入試問題に挑戦です。

誰かに「やれ」と言われているわけではないけれども、必要だと思ったらやる。
これが仕事ってものですよね。
勉強も同じだと思います。

平常心

明日は大学入試センター試験。
生徒の完全下校時間まで学校にいようと思いましたが、あえて早めに退勤して道場へ直行しました。
大学入試センター試験だからといって特別なことはしない。
道場の日なんだから道場に行く。

明日はセンター試験会場に行く前に朝練です。
大学入試センター試験だからといって特別なことはしない。
いつも通りの生活をすることで、心を整える。

やるべきことはやってきました。
あとは待つだけです。

率先して荷物を運ぶ

職場では率先して荷物を運ぶようにしています。
学校というのは教科書や問題集をはじめ、様々な配布資料が段ボールに入って納入されます。
これを職員室まで運ぶ。
なるべく沢山、なるべく重そうなダンボールを率先して運ぶようにしています。
「重いものを持てる」っていうのが、男の価値だと思っているから。

ところで教室は別。
力仕事は必ず生徒にさせるようにしています。
手伝わない。
今教えているのは「受験生」です。
運動不足になりがち。
自分でやったほうが早いことも多いです。
でも、生徒にはなるべく体を動かす機会を与えなければいけません。