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ジョギング礼賛に物申す

『BORN TO RUN』が出版されて以降、知識人のジョギング礼賛が目につきます。
たしかに、ジョギングは気持ちのいいものです。
脚といった大きな筋肉を動かすのも健康にいいと思います。

でも、行き過ぎるジョギング礼賛も目につきます。
先日、Eテレ『ドキュランドへ ようこそ!「エクササイズの真実」』を観ました。
番組の中で「ジョギングをしても膝に負担はかからない」と言う。
「太古の昔、人間はジョギングをして狩りをしており、人間の身体はジョギングをするようにできている」といったことを言っていました。
疑問点を挙げたいと思います。
①ジョギングで狩りをしていたというのは本当か?
②太古の昔の平均寿命は何歳なのか?
太古の昔は50歳過ぎても長距離を走っていたのか?
③太古の昔にはアスファルトは存在しない。

NHKスペシャルの『人類誕生』でも、「サピエンスは長距離走で獲物を追い詰め狩りをしていた」といったようなことを言っていました。

私にはどうもこの「長距離走で獲物を追い詰めて狩る」というのがピンときません。
そのような生活様式を残している民族の話は聞いたことがないし、もし本当なら科学者は実験で確かめるべきだと思います。
『BORN TO RUN』には、長距離走の狩りの成功の記述もありますが、具体性に乏しく「本当かよ?」と思ってしまいます。

教会に通っています

2018年1月下旬からキリスト教の教会に通っています。
私が通っているのはプロテスタントの福音派(自宅から近いから)。

通うことにした理由は、仕事でアメリカに行く機会があること。
毎回ホームステイなのですが、毎回泊めてくれるのはクリスチャンです。
ホームステイを快適なものにするために、自分もクリスチャンだと嘘をついたことが何度かありました。
ホームステイ先では教会の話になることもあります。
日本の架空の教会の話をしたことが何度かありました。

ということで、しばらく実際に教会に通ってみることにしました。
洗礼は受けていないので求道者という立場なのでしょうか?

ちなみに少林寺拳法では「少導師」という僧籍を取得しているのでなんだかもう滅茶苦茶です。
何とか自分の内側で少林寺拳法との整合性を取っていかなければなりません。

セカイモンの期間と費用

前回、「Galaxy note 10.1(2014)購入」という記事を書きました。
その中で「セカイモンを利用して」と書きました。
忘備録として費用と期間を記しておきます。

期間
2018年3月08日 落札完了
2018年3月13日 セカイモン倉庫到着
2018年3月19日 セカイモン倉庫発送
2018年3月20日 ロサンゼルス国際空港
2018年3月21日 日本に向けて空輸
2018年3月21日 日本着
2018年3月24日 保税倉庫着⇒通関作業⇒発送
2018年3月25日 配達完了
以上、18日間

費用
商品価格     26,612円
セカイモン手数料   3,991円
米国内配送料     551円
国際送料       2,832円
関税           0円
国内消費税      1,100円
合計金額     35,087円
*商品価格+8,475円

久慈川凍結

今季一番の寒さでした。
いつも通り自転車で職場に向かっていると、なんと久慈川に氷が!
こんなこと初めてです。
思わず写真を撮りました。

薄く広い氷が河口に向かって流れています。


透明でないところが氷です。
白く見えるのは光の反射。


赤い橋が水面に映っていないところが氷です(奥の方)。
橋が移っているところも直前まで氷が流れてきています。

朝練の1100本突きはいつもTシャツ1枚になるのですが、今朝は上に一枚フリースを羽織りました(反動懸垂はそれでもTシャツ1枚)。

サピエンス全史読了

サピエンス全史上下合本版(Kindle版)を読了しました。

「あとがき」は次の言葉で始まります。
「読書の醍醐味の一つは、自分の先入観や固定観念、常識を覆され、視野が拡がり、新しい目で物事を眺められるようになること、いわゆる「目から鱗が落ちる」体験をすることだろう。読んでいる本が、難しい言葉で書かれた抽象論だらけではなく、一般人でも隔たりを感じずに、すっと入っていける内容がわかりやすい言葉で綴られているものだと、なおありがたい。まさにそのような醍醐味を満喫させてくれるのが本書『サピエンス全史』だ。」
まさに我が意を得たり。

視野が広がるって、こういうことか!
分かるって、こういうことか!
考えさせられるって、こういうことか!
知的興奮って、こういうことか!