生活日記」カテゴリーアーカイブ

久慈川凍結

今季一番の寒さでした。
いつも通り自転車で職場に向かっていると、なんと久慈川に氷が!
こんなこと初めてです。
思わず写真を撮りました。

薄く広い氷が河口に向かって流れています。


透明でないところが氷です。
白く見えるのは光の反射。


赤い橋が水面に映っていないところが氷です(奥の方)。
橋が移っているところも直前まで氷が流れてきています。

朝練の1100本突きはいつもTシャツ1枚になるのですが、今朝は上に一枚フリースを羽織りました(反動懸垂はそれでもTシャツ1枚)。

サピエンス全史読了

サピエンス全史上下合本版(Kindle版)を読了しました。

「あとがき」は次の言葉で始まります。
「読書の醍醐味の一つは、自分の先入観や固定観念、常識を覆され、視野が拡がり、新しい目で物事を眺められるようになること、いわゆる「目から鱗が落ちる」体験をすることだろう。読んでいる本が、難しい言葉で書かれた抽象論だらけではなく、一般人でも隔たりを感じずに、すっと入っていける内容がわかりやすい言葉で綴られているものだと、なおありがたい。まさにそのような醍醐味を満喫させてくれるのが本書『サピエンス全史』だ。」
まさに我が意を得たり。

視野が広がるって、こういうことか!
分かるって、こういうことか!
考えさせられるって、こういうことか!
知的興奮って、こういうことか!

休養日

春はなんだか疲れます。
気温が上がって、身体が活発になってくるからだと聞いたことがあります。
新しい生活も始まり、そろそろ身体がきつくなってきました。
ということで、本日は朝練はサボってしまいました。
昼寝もたっぷり。
夕方は自転車で本屋へ。
疲労を抜くのに徹した1日でした。

父は罰ゲーム

小6の娘の卒業式と新高1の息子の新入生招集日が重なってしまいました。
妻と分担で出席することにしました。
分担は、妻は息子の新入生招集日、私は娘の卒業式。
妻曰く、私が新入生招集日に行くのは信用できない、とのこと。
どうせちゃんと話を聞かないだろうから、ということでした。
卒業式は「ただその場にいればいい」。

大反対したのは娘です。
洋服を買ってあげるから、と何とか説得し、私が卒業式に行くのを納得してもらいました。
さて、いざ卒業式に行きました。
目が合うと睨まれます。
親子で花道を歩くイベントがあるのですが、「もっと離れて」と言われる始末。
とどめは「先に帰って」。
一緒に歩きたくないようです。
一人で卒業式を後にしました。

娘が小さい時、歯磨きの仕上げの最中に妻が言っていた言葉を思い出しました。
「ちゃんと口を開けなさい。ちゃんと開けないととお父さんにやってもらうよ」

父親って罰ゲーム?

小学校お迎え体験?

昼過ぎに娘の小学校から電話がかかってきました。
娘の調子が悪いので迎えに来てほしいとのことです。
妻に電話してもつながらないので私にかけてきたとのことでした。
今は高校3年生の担任ですので生徒は自由投稿です。
(今日も何人も受験に行っています)
授業はありませんので、小学校に娘を迎えに行きました。

さて、迎えに行く車の中で困ったことに気づきました。
(今日は道場に行く日でたまたま車通勤)
職員室で「〇年〇組の○○の父です」って言うことになるのだろうけど、何組か分からない・・・
病院に連れていくことになるかもしれないけれど、保険証がどこにあるのか分からない・・・

まさに小学校に着くというその時に前から見慣れた車が!
妻が娘を引き取って帰るところでした。
留守電を聞いて迎えに行ったそうです。
めでたし、めでたし。