自転車通勤」カテゴリーアーカイブ

骨伝導MP3プレーヤー購入

以前、音楽を聴きながら自転車通勤をできるように無線MP3プレーヤーを購入してきました。
私の住んでいる地域は片耳ヘッドフォンはOKであるようなので「片耳で聴ける」ものです。

最初に購入したのは「MP3サングラス」。

しかし、サングラスをしていては「開放感がない」のと「バッテリーの持ちがよくない」のとで、使わなくなってしまいました。

次に購入したのはこのタイプ。

バッテリーの持ちもよく気に入っていました。
しかし、充電するたびに真ん中の「USBの部分」を取り外さなければなりません。

「バキッ」という音とともに、無理やり取り外します。
とうとう、USBの先端が折れてしまいました。

さて、今回購入したのは「骨伝導MP3プレーヤー」

アマゾンで4,180円でした。
先端にイヤー・ポッドがないのが新鮮です。
バッテリーの持ちはとてもいい。
ただ、「音楽と同時に耳からの情報も入ってくる」というのに、ちょっと「忙しさ」を感じます。

ちなみに、骨伝導とはいっても、実際には「音漏れのするイヤホン」といった感じです。
まあ、自転車通勤中に音漏れをしていても誰も気づかないと思いますが。

クロスバイクに馬蹄錠装着

自転車通勤をしています。
職場に自転車を置くときは鍵などかけません。
しかし、ちょっとした買い物では施錠します。
今まではチェーン錠を使っていました。
施錠した後にカギを持ち歩かなくてもいいから。
荷物はなるべく少なくしたい。
でも、ちょっとした買い物でいちいちチェーン錠をするのは面倒くさくなってきました。
やっぱり気軽なのは馬蹄錠。
施錠後のカギについては、最近は「自転車で出かけるとき」はリアキャリアにカラビナでバッグをくっつけていて、目的地ではかばんを持っているので大した問題ではありません。
カラビナにカギをくっつければいいだけの話です。

私が乗っているのは、ジャイアントのESCAPE R3。
まさに、この自転車用の馬蹄錠が売っていたので購入しました。

後輪のVブレーキの上に取り付けるものです。
まずは、Vブレーキのネジをはずします。

合わせてみました。
大丈夫そう。

取付完了

クロスバイクのママチャリ化が進んでいます。

バッグインバッグ購入

自転車のリアキャリアに、サイドバッグっぽく、トートーバッグを付けることにしました。
トートーバッグで困るのは、深さがあって、モノを入れると下部に溜まってしまうこと。
せっかく深さがあるのに、この深さを生かせずに、地層のようにどんどん下部に溜まっていってしまう。
書類なんかもぐちゃぐちゃになってしまう。
下部が太くなると、自転車のタイヤとの接触も気にしなければなりません。
ということで、A4タテ型のバッグインバッグを購入しました。

トートーバッグの深さを生かしてスリムに収納することができるようになりました。
自転車のタイヤにも当たりません。

サイドバッグ自作②

以前、自転車(ESCAPE R3)にサイドバッグを取り付けた話を書きました。
しかし、バッグの容量が小さい。
もっと大きなバッグを付けることにしました。

譲れない条件が一つ。
取り外しが簡単で、取り外した瞬間に普通のバッグとして使えること。
例えば、お店の前に自転車を停めたら、すぐに取り外して「普通のバッグ」としてお店の中に持っていけること。
普段使いのバッグをカラビナで装着するのがベストなようです。

しかし、問題が一つ。
バッグにカラビナをつける場所がない。
ということで、バッグにカラビナをつけるための穴を開けることにしました。
買ったのがこれ。

これでバッグ上部両端に穴を開けました。
開けた穴にカラビナをつけました。

自転車に取り付けました。

こんな感じになりました。

サイドバッグ自作①

自転車(ESCAPE R3)にサイドバッグを取り付けました。
初めはサイドバッグやパニアバッグをネットで物色していたのですが、どれも高い。
さらに悪いことに、1回取り付けたら外すのが面倒なものも多いようです。
職場やお店では、サイドバッグを外して持ち歩きたいのですが、兼バックパックや兼ショルダーバッグとなるものが少ない。
ということで、元々持っていた(そして使っていなかった・・・何で買ったのだろう?)ショルダーバッグで代用することにしました。

これが拍子抜けするほど簡単。
カラビナを買ってきて付けるだけです。

感想は・・・リュックを背負った方が私にはしっくりきます。
重心は真ん中にあった方がいいと思います。
特に、上り坂では後ろに重心がくるサイドバッグよりも、背中に背負ってしまった方が楽な気がする。
ただ、背中の汗対策で、夏はサイドバッグで通勤しようと思っています。

ちなみに、サイドバッグ取り付けによる「左右のバランスの違い」については、気になりませんでした。