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誕生日2016

今日は誕生日。
24歳になりました。

朝、教室に行くとプレゼントが。
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ありがとう。
職員室でいただきます。

帰りのHRでまたまたプレゼント。
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「お手伝い券」のようなものです。
一枚づつ切り離して使用する。
面白い発想。
私の誕生日のために、何をするか考えてくれた。
嬉しいプレゼントでした。

そうそう、昼休みにまたプレゼント。
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きっと私の筋肉の一部となることでしょう。

他クラスの生徒からもハンカチをもらいました。
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ありがとう。

Lineはやらない

なぜLineをやらないの?と訊かれることがあります。
昨日、ショートメール主義といった記事を書きましたが、キャリアメールを持っていない者にとってはSNSは便利なものです。

私はFacebookをやっています。
Facebookのメッセンジャーでやり取りもします。

なぜLineはやらないのか?というと、「管理すべきものはなるべく少なくしたい」といった理由からです。
LineかFacebookか、どちらかを選べ、と言われたらFacebookを選びます。
単純に利用者数が多いから。
そして、米国や英国の知人とやりとりをする機会があるからです。

管理すべきものはなるべく少なくしたい。
言語でいうと、なぜ英語なのか?といった問題です。
中国語か英語か、どちらかを選べ、と言われたら英語を選びます。
単純に利用数が多いから。

連絡手段の話に戻りましょう。
Gメールは、ガラケーの人とはやりとりできません。
キャリアメールは格安SIMの人とはやりとりはできません。
SNSは、アプリを入れていない人とはやりとりできません。
一番汎用性があるのはショートメール。
最強はやはりショートメールだと思います。

億万長者

100兆ドル

シーランド公国の男爵として、権威はそれなりにあったのですが、悲しいかな、金がなかった。
まさに
「色男、金と力はなかりけり」

でもそんな貧乏生活ともおさらばです。
100兆ドルが我が手に。

100兆ドルっていってもピンとこない庶民の皆さん、
分かりやすいように平成26年度の日本の国家財政を見てみましょう。

歳入:地方税と国税の合計が89兆2968億円
歳出:一般会計:95兆8823億円
歳出:特別会計歳出純計額計: 195兆2000億円
借金:国債と地方債の合計:1010兆円
外貨準備高:1兆2690億ドル
個人金融資産:1600兆円

私の資産100兆ドルの大きさが庶民の皆さんにも少しは理解できたでしょうか?

さて、「ジンバブエ100兆ドル」豆知識をどうぞ。

<ハイパー・インフレ>
経済政策の失敗から急激なインフレに見舞われたジンバブエはついに100兆ドル札まで発行します。

<イグノーベル賞>
ジンバブエ100兆ドルを発行したギデオン・ゴノ(ジンバブエ準備銀行総裁)は2009年イグノーベル数学賞を受賞しました。

以下が受賞理由
1セントから100兆ジンバブエ・ドルまでの幅広い額面の銀行券を印刷させることによって、非常に大きな数字にも対応できるようになるための、簡単で毎日できるトレーニング法を国民に与えたことに対して。
2014年にはイグノーベル賞の賞金になりました。

ちなみに、100兆ドル札は、独立行政法人国立印刷局が運営する「お札と切手の博物館」にて実物が展示されています。

教科書副教材執筆

以前、研究社に依頼されて、辞書の推薦文を書いた話を載せました。

今回は、第一学習社に依頼された話を載せますね。
Voyagerバイト

第一学習社は『Voyager』という英語教科書を作っていますが、その副教材『ワークブック』と『予習ノート』の執筆をしたことがあります。
1ページ約7500円でした。
全部ではなくて、私が担当したのは数レッスンのみ。

大変だったのは、ページレイアウト。
1ページに各パートの本文と英文構造と設問を入れなければなりませんが、紙面の制限が大きい。
載せるべきことはどんどん連想できるのですが、何を削るかで苦労しました。

あとは、解答解説。
全国の高校2年生と3年生が理解できなければなりませんので、オリジナルの用語もオリジナルの解説も不適切です。
受験に対応しつつ、当たり障りのない解説にしなければなりません。

まあ、なんとか終わらせましたが、その後、役所から「追徴課税」の通知が来てしまいました。
+αの収入があったので、納税をしなければならなかったようです。
サラリーマンは所得税の納税は会社がやってくれます。
所得税なんて頭から完全に抜けていました。
まさに寝耳に水。

役所の人は「書籍代や打ち合わせ等でかかった食事代とかも経費で落とせますよ」等、言ってくれたのですが、そもそも納税意識なんてなかったので、「ましてや節税意識をや」です。

こういったことを考えなくていいサラリーマンは気楽です。