視力回復手術体験記-手術前

2008年09月27日(土)
視力回復手術を決心し、コンタクトレンズをはずす。

09月29日(月)
○○医院に電話。
コンタクトレンズをはずしてから3週間後に来院するように指示を受ける。
コンタクトレンズの跡が目に残っていると正確な検査ができないらしい。
医者からレーシックのほうが精度が優れており、ほぼ完成された術式であると薦められる。
私の希望するPRKという術式は遠視化の可能性があるとのこと。
しかし、格闘技をやっている旨を話すと、レーシックのフラップ(ふた)は完全にくっつくことはないのでPRKにするように言われる。

術式の違いについては以下のHPを参考にしてください。
https://www.jscrs.org/ippan/k_list_03.html

10月20日(月)
車で通院。
検査(左右0.04、右D-5.37左D-5.12)。
院長の書いた本をもらう。

10月27日(月)
電車で通院。
検査で瞳孔を開かせるので車で来院しないように指示。
1.2を狙うか、1.0を狙うか選ぶように言われる。
PRKは上皮の再生によって狙った視力にならないことがあるとのこと。
1.2を狙うと1.5まで上がってしまうかもしれない。
1.0を狙うと0.7になってしまうかもしれない。
年齢を考えると、老眼の影響を避けるために1.0を狙うほうを薦められる。
看護師から手術の説明を受ける。
瞳孔が開いているため、帰り道はまぶしかった。

11月05日(水)
手術のために目薬を1日4回開始。

11月06日(木)
手術のために飲み薬を1日3回開始。
目薬を1日4回。
手術同意書にサインする。

手術日は11月07日(金)