視力回復手術体験記-手術後

11月08日(土)
視力の上昇を感じる。
(でも、これは保護コンタクトレンズのおかげ)
朝食は朝マック。
ホテルから電車と徒歩で通院。
目薬(角膜保護・炎症予防・感染予防・角膜の傷を早く治す薬)5日分と飲み薬(感染予防)3日分を処方される。
点眼麻酔をもう一本くれる。
退院後、痛みが来ない。
しかし、夜に痛み。点眼麻酔を2時間ごとに行う。

11月09日(日)
朝、首から下だけシャワーを浴びる。
視力の上昇を感じる。
痛みがあり、夜まで点眼麻酔を2時間ごと。
夕方に美容院で洗髪してもらう。

11月10日(月)
痛くない。電車で出勤。左はよく見える。右はちょっとだけよく見える。

11月11日(火)
よく見える。保護用コンタクトレンズを外すために通院。
まだ角膜に濁りは残っているが、保護用コンタクトレンズを外してくれる。
保護用コンタクトレンズを外すと見え方が悪くなる。
特に近くは見えない。
医者から運動OK。
洗髪OKの許可がでる。
この段階まできたらレーシックよりもPRKのほうが安全とのこと。
目薬が3種(角膜保護・炎症予防・感染予防)になり1日5回。

11月12日(水)
くっきりと、よく見える。
しかしピントを合わせるのに時間がかかり、歩く時に目が疲れる。
朝はあまり見えない。
近いところがぼやける。
暗いところでは視力が落ちる。

11月13日(木)
12日と同様。
車を運転する。
しかし、運転すると視力が出ない。

11月14日(金)
朝練再開。
くっきりと、よく見える。
しかしピントを合わせるのに時間がかかり、歩く時に目が疲れる。
朝はあまり見えない。
近いところがぼやける。
暗いところでは視力が落ちる。

1週間検診。
まだ角膜に小さな傷が残っておりこれが直るともっとよく見えるとのこと。
若干近視が出ていると言われる。
朝によく見えないのは涙不足が原因らしい。
もう普通の生活を送っていいといわれる。
水泳もOK。
殴られてもOK。
サングラスも不要。
近視戻りはありえるのかと訊いたら、分からないが近視に戻っても再手術が可能との答え。
近くが見えづらいのはやがて治るが、もしかしたら年齢のせいかもしれないと言われる(治らないということ)。
目薬が2種(角膜保護・感染予防)になり1日4回。

11月15日(土)
保護用サングラスを外す時間を増やしていく。
くっきりと、よく見える。
しかしピントを合わせるのに時間がかかり、歩く時に目が疲れる。
朝はあまり見えない。
近いところがぼやける。
暗いところでは視力が落ちる。

11月16日(日)
朝はよく見えない。
朝、運転。
しかしピントを合わせるのに時間がかかりストレスがたまる。
午後、運転。
非常に快適である。
近くを見る以外は非常に快適。

以降、ピント合わせの苦労はなくなりましたが、近くを見るのは苦手なままです。
裸眼なのでスポーツは絶好調ですが、本を読むのが億劫になりました。
ちなみに、現在の視力は1.2と1.5です。

視力回復手術がお勧めかというと、ライフスタイルによります。
アウトドア派→OK
インドア派→眼鏡やコンタクトレンズのほうがいいかも
どちらにしても、25歳まではやらないほうがいいとのこと。
25歳までは手術をしても近視が進む可能性があるそうです。

2009年3月24日、2月に確定申告をしたら24,600円国税が還付されました。