中古品ネット通販トラブル②

さて、iPad mini simフリーが届きました。
MVNOのSIMカードを入れてみます。
すると、
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「騙された!」
すぐに、IMEI番号を確認します。

IMEI番号は端末の固有番号。
携帯電話会社はこのIMEI番号で端末を管理しています。
実質0円なんていう端末は実は0円ではなくて、通信代金から端末代金が支払われています。
実質0円で契約した端末がすぐに解約されてしまうと、携帯電話会社は端末代金を回収することができませんので、解約時に端末代金を要求します。
しかし、中にはこの端末代金を踏み倒す人がいる。
そうなると携帯電話会社は、端末に利用制限をかけます。
端末はIMEI番号によって識別され利用制限がかけられます。
中古でスマホを買うときは、利用制限がかかっていないかを確認しなければなりません。
携帯電話会社の「ネットワーク利用制限携帯電話機照会」ページにIMEI番号を入力すると、「その端末が利用制限がかけられているかどうか」が分かります。
(新品でしかスマホを買ったことがない人には無縁ですね。)

まずは、ソフトバンクで調べてみました。
SIMフリー機だったら、「ー(未登録)」の記号が出るはずです。
「-」の記号が出ました。
AUで試してみました。
「〇」でした。
「これって、AUの端末じゃん!」

 すぐに、ショップに、クレームのメールを送りました。

中古品ネット通販トラブル③に続きます。

中古品ネット通販トラブル②」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 中古品ネット通販トラブル① | eKnight Castle

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