2種類の言い訳

言い訳には2種類あると思います。

①やってみて失敗したときの言い訳
②やらない言い訳

前者は「失敗した要因を考えること」ですので、次につながります。
後者は「結局楽をしてしまう」わけですから、「癖」になります。

今朝の朝練はジョギングでした。
ジョギングコースは9kmです。
しかし、大体6km走ったところで、トイレに行きたくなってしまいました。
このまま走り続けるとヤバいと思ってショートカットをしてしまいました。

こういう時に何が嫌かというと、「自分に妥協して楽をしてしまった」ということです。
ショートカットの言い訳を受け入れてしまった。

同じ「走らない」でも、次のような選択肢もあったはずです。
ショートカットをしない➡我慢できず大惨事になり、その結果9km走れない。

と、ここまで書いてみて、やっぱりショートカットで正解だと思い直しました。
大惨事になっていたら、それこそトラウマになってしまい、今後の朝練に差し支えたことでしょう。
妥協は癖になる恐れもありますが、これもケース・バイ・ケースだと思いました。

私たちは「妥協してはいけない場合」と「妥協すべき場合」を見極める洞察力を身につけなければいけないようです。