幸福度

生徒から、「先生の幸せは100点満点でいうと何点ですか?」と訊かれました。

難しい質問です。
深く考えず、根拠もなく「70点」と答えておきました。
自分を否定する数字でもないし、これからもっと幸せになる可能性を残しておいた数字です。
まあ、無難な数字でしょう。

次に「幸せである理由」を訊かれました。

「一生モノの趣味があるし、その趣味に使える経済的余裕もあるから」と答えました。

「一生モノの趣味」については生徒は納得していましたが、「趣味に使える経済的余裕」についてはブーイングでした。
生徒には「経済的余裕」という言葉は「いやらしく」映ったようです。
まあ、高校生っていうのは自由に使えるお金はないものです。

趣味とストレスは表裏一体だと思っています。
以前、趣味とお金といった記事を投稿しました。
趣味とお金って切り離せないと思います。

自由になるお金が増える、これが大人の特権。