暗闇ジョギング

朝練のジョギング。
外は真っ暗です。
街灯があるところはいいけれど、街灯がないところは真っ暗。
たまに通りかかる車のヘッドライトで照らされた道路の先を頭に入れて走ります。
ジョギングは変化をつけるために坂道を選んで走っていますが、真っ暗な坂道を走るのは難儀なものです。
躓いたり、滑ったり、水たまりを踏んだり。
自然と走り方が変わります。
小股で、足の裏全体で体重をかけすぎないように着地し、足は前に出さずに上にあげる。
何だか山登りの足の運びのようです。
この記事を書いていて久しぶりに山に行きたくなってきました。