トレーニングの恐ろしさ

相変わらず、手の平のマメが痛いです。
相変わらず、血豆もできますし、マメは剥がれます。
肩も痛い。
五十肩(四十肩)と言われることもありますが、原因ははっきりしています。
反動懸垂。
ずっとやってきた反動懸垂をいきなり2倍にするというのは、やっぱり負荷がかかるようです。
肩の可動域も狭まってきたようです。

デメリットばかり。
やればやるほど、身体能力が劣化していくようです。

要は、回数を減らせばいいのでしょうが、これがなかなか難しい。
トレーニングの難しさは「減らすこと」だと思います。
「できるようになったことをやめる」というのは勇気のいることです。
「培ったものを捨てる」というのは勇気のいることです。

明らかに、トレーニングによって身体能力が劣化しているのに、やめられない。
これがトレーニングの怖さ。
明日こそ減らすのはできるのだろうか?