静岡文化芸術大学視察

静岡文化芸術大学に視察に行きました。
浜松駅について、道を尋ねたところ「ああ、芸術大ですね」との返答が。
地元では「芸術大」と呼ばれているようです。


隣に、教会がありました。
(あとで検索してみたら、教会ではなく結婚式場のようです。)

予定は「14時に入試室」だったのですが、12時前に到着して学内を見て回りました。
校舎は、コンクリート打ちっぱなしのお洒落な建築物です。

校庭はありませんが、2階に中庭があります。

この先に、芝生の広場があります。

この後、学食で昼食をいただき、学生ホールでカフェラテを飲みながら時間をつぶしました。
ちなみに、カフェがあるのではなく、購買で買ったカフェラテです。

驚いたのは、学生が真面目に見えるということ。
染髪している学生はほとんど見当たりません。
洋服も地味。
地方の公立大学ってこんな感じなのか。
好感が持てます。

14時に入試室を訪問し、一通り、お話を伺いました。
・学生と教授の関係が近く、アットホームである。
・学生が「こんなことをしたい」というと、それを実現できるように尽力する。
・フィールドワークを重視している。
その他にも、いろいろとありましたが、どの学科にも共通しているのはこんなところでした。
職員もとても感じのいい方でした。

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