Apple Teacher

Apple Teacherに認定されました。
Appleが無料で提供する教材を使って学習し、iPad(Macでもいい)に関する8つの分野のクイズに挑戦して合格するとApple Teacherの資格が得られます。
8つの分野とは、「iPad, Pages, Keynote, Numbers, iMovie, GarageBand, iPadと学習効率, iPadと創造性」です。
ブログなんかでApple Teacherに関する記事なんて読むと簡単そうなのですが、私は Android派なので苦労しました。
苦労したのは「用語が分からない」ということ。
普段はPagesではなくWordと使っているし、NumbersではなくExcelを使っています。
ですので、用語が分からない。
Keynoteなどは使ったことすらないので、スライドの作り方の用語も順番も分からない。
でも、同じ問題が何度も出題されるので、間違えながら覚えていくということができました。
問題自体は、「iPadではこんなこともあんなこともできるんだよ」ということを伝えようとしているといった印象でした。
検定に合格してみて、正直なところですが、IPadのアプリを使いこなせるようになったなどとは露ほども思いません。
ただ、iPadのアプリを使ってみたく、そして生徒に使わせてみたくなりました。

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