溶連菌

溶連菌にかかりました。
朝起きると体中が痛い。
前日のトレーニングで追い込み過ぎたのでした。
前日のトレーニングでは、普段はあまり汗をかかないのに、冬だというのにポタポタと汗が落ちてくるくらい追い込みました。
そして、朝起きると体中が痛い。
しかし、朝練です。
体中が痛いので、サボろうかとも思いましたが「3分の1くらいならできるかも」と思い、ともかくも朝練に家を出ました。
3分の1くらい終わると「もう少しできるだろう」、「もう少しできるだろう」となっていき結局、フルでメニューをこなしました。
(物事は結局始めてしまえば何とかなるものです)

さて、出勤です。
体中が痛い。
さらには喉が痛い。
つばを飲み込むと喉が痛いのです。
仕事中に寒気もしてきました。
「休息が必要だ」と思い、退勤時間になると残業せずにすぐに帰宅しました。
体中が痛いし、喉は痛いし、寒気もするのでインフルエンザを疑い熱を計ってみました。
何度計っても39度以上あります。
やはりインフルエンザだと思ってすぐに病院に行きました。

結果は、インフルエンザではなく、溶連菌。
(私の読みは、前の日に身体を追い込み過ぎたので、身体が弱ってしまい、溶連菌が顕在化してしまったのだろうというものです)
溶連菌は抗生物質投与後24時間たてば感染力は大幅に低下するとのことで、取り敢えず次の日は仕事を休んで、その次の日から出勤しました。
(文部科学省の資料でも、溶連菌は抗生物質を投与して身体が安定したらその24時間後には学校に行っていいことになっています)

出勤したら、生徒たちに子供扱いされてしまったのは言うまでもありません。
(溶連菌はおもに小さい子供がかかる病気です)

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019