Chromebookと時流

先月のことですが、Chromebookを購入しました。
2年前に、SamsungのChromebookを購入していたのですが、その後売ってしまっていたのです。売ってしまった理由は「使わなかったから」。
私の用途ではChromebookでできることは、Chromeブラウザを使えば、WindowsでもMacでもできてしまうのです。
要は、私の生活スタイルではWindowsやMacがあればChromebookは不要だったのです。

では、なぜまた購入したのかというと、GIGAスクールでChromebookを使う学校が多いということを知り、「時流に乗らなければならない」と思ったからです。
現在の多くの中学生がChromebookを使っているということになると、10年後の社会に出る若者はWindowsよりもChromebookに慣れているということになりかねません。
ワープロソフト一太郎がWordにその席を譲ったように、WordがGoogleドキュメントに置き換わっているかもしれません。

実際に私もMicrosoftやAppleのサービスではなくGoogleサービスを使うことが多くなってきています。
Office365は有料ですし、iCloudはAndroidでは使えません。
一方、Googleサービスは端末、OSを問わずに使えます。
もちろん、Googleサービスは端末もOSも問わないということは、Chromebookの必然性を薄めているのですが、時流に乗るというのも必要だと思っています。

さて、私が購入したのは、ASUSのChromebook Detachable CM3(https://www.asus.com/jp/Laptops/For-Home/Chromebook/ASUS-Chromebook-Detachable-CM3-CM3000/)。
安いだけあって、動きはもっさり。
よく、ChromebookはGoogle Playストアが使えるのでAndroidタブレットの代わりになるといった意見も目にしますが、Androidタブレットの方が軽いし、SIMカードは刺さるし、サクサク動きます。

タブレットとしてはAndroidやiPadの方がはるかに優秀だと思いますし、パソコンとしてはWindowsやMacの方がはるかに優秀だと思いますが、時流に乗るという意味ではChromebookを使っていくのも必要なことだと思っています。

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