SNSの疑問

少林寺拳法をやっているのですが道院(道場)の先生から「道院(道場)のホームページを作ってくれ」と言われました。
取り敢えず、ホームページは作りました。
しかし、ホームページは作るだけではダメで、その存在を知ってもらわなければなりません。
宣伝目的のホームページであるので知ってほしいのは見知らぬ人。
見知らぬ人にホームページの存在を知ってもらうにはどうしたらいいだろうと考えてツイッターの利用を思いつきました。
道院(道場)の様子をツイッターに載せる。
ツイッターにはホームページのURLを載せる。
地元で少林寺拳法や武道をやりたい人がいてツイッターで調べたらうちの道院が引っかかるようにしよう、との意図です。

ツイッターを投稿する際には、文字だけよりは写真もあったほうがいいはずです。
しかし、練習風景の写真がない・・・
練習風景の写真を撮るというのは意外と難しいということに気づきました。
理由は、自分も練習に参加しているからです。
練習中なので写真を撮る時間がありません。
武道に限らず「トレーニング中の写真」をSNSにアップロードしている人もいますが、あれって一体だれが撮影しているんだろう?

反動懸垂効用

反動懸垂をやっています。
反動をつけることで回数をこなすことができますので、心肺によくききます。

反動をつけるというのは、同時に反動を抑えることでもあります。
反動を抑えないと身体が揺れすぎて懸垂はできません。
反動を抑えることは体幹を鍛えるのに効果的だと思っています。

道場での練習中、相手の突きが怖くないことに気づきました。
体幹がしっかりしてくると、小さい動きで受けることがことができます。
小さい動きで受けられるということは、反応が遅れても間に合うということです。
道場で練習するたびに反動懸垂の効用を実感します。

一方で、「力に頼っている」と注意されることも多い。
私自身、「技」ではなく「力」に頼っているというのは自覚しています。

武道をやる以上、「高齢でも強い」というのに憧れる人は多いと思いますが、私もそのうちの一人です。
いつまでも「力」に頼ってばかりいるのではなく、「技」も磨かなければと思っています。
しかし、いろいろな効果を実感すると反動懸垂は止められません。

褒められた

前回の道場練習で「突きが一番よく伸びている。肩もしっかり入っている。」と褒められました。
ほぼ毎日1100本突きをやっている成果かもしれません。

そういえば、昨年10月の職場の健康診断の問診で医者に「かなり長い間マラソンをやっているよね。」と言われました。
実は昨年の8月に膝を痛めてからジョギングはしていません。
でも聴診器をあてた医者は「心臓の音が全然違う。」と言います。
朝練の反動懸垂で心肺機能が鍛えられているのだと思いました。

普段の練習では「向上した」と思うことなどほとんどありません。
でも、年に数回「少し向上した」と思うことがある。
これを他人に指摘されるというのは気持ちがいいものです。