自転車修理

2011年5月に自転車通勤を始めました。
2019年9月に大修理(オーバーホール?)をしました。
普段メンテナンスはほとんどせず、自宅では外に駐輪しています。
かなり痛んできて変速がスムーズにいかなくなってきました。
以下、8年半年弱に乗りつぶしたGIANT エスケープR3の大修理費用を忘備録として残しておきたいと思います。

シフターセット
部品4,403円
工賃4,000円
ギアクランクセット
部品4,888円
工賃3,000円
ボトムブラケット
部品1,212円
チェーン
部品1,520円
工賃2,500円
スプロケット
部品2,137円
Rメカ
部品2,296円
ブレーキシュー
部品1,500円
工賃1,200円
グリップ
部品1,500円
各計
部品計19,456円
工賃計10,700円
総計
32,568円(含消費税2,412円)

大修理(オーバーホール?)後の自転車は快適で通勤がまた楽しくなりました。
秋は自転車通勤に最高の季節です。

 

ノーパンクタイヤ交換

自転車通勤をしています。
リペアムゲルといったノーパンクタイヤを履いています。
パンクの心配とは無縁だし、空気入れの手間もないのが快適です。

さて、後輪がヘタってきました。
タイヤの側面はこんな感じ。

これは、4年前に撮った写真ですが、今回もこんな感じです。
4年前に後輪を交換した時には、23Cから25Cにしました。
今回は、強度を持たせるために25Cから28Cに交換しました。

リペアムゲルは「重い」といった悪評もありますが、よく転がるし安定しているし、私は気に入っています。
何より「パンクの心配がない」のと「空気入れの手間がない」のがいい。

ちなみに、今回ブログに挙げたのは、次にタイヤが駄目になった時、「何年持ったか」を確認できるようにするためです。

骨伝導MP3プレーヤー購入

以前、音楽を聴きながら自転車通勤をできるように無線MP3プレーヤーを購入してきました。
私の住んでいる地域は片耳ヘッドフォンはOKであるようなので「片耳で聴ける」ものです。

最初に購入したのは「MP3サングラス」。

しかし、サングラスをしていては「開放感がない」のと「バッテリーの持ちがよくない」のとで、使わなくなってしまいました。

次に購入したのはこのタイプ。

バッテリーの持ちもよく気に入っていました。
しかし、充電するたびに真ん中の「USBの部分」を取り外さなければなりません。

「バキッ」という音とともに、無理やり取り外します。
とうとう、USBの先端が折れてしまいました。

さて、今回購入したのは「骨伝導MP3プレーヤー」

アマゾンで4,180円でした。
先端にイヤー・ポッドがないのが新鮮です。
バッテリーの持ちはとてもいい。
ただ、「音楽と同時に耳からの情報も入ってくる」というのに、ちょっと「忙しさ」を感じます。

ちなみに、骨伝導とはいっても、実際には「音漏れのするイヤホン」といった感じです。
まあ、自転車通勤中に音漏れをしていても誰も気づかないと思いますが。